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中学生

Kくんという友人がいた。

学校ではほとんど目立たない正確だった。

背が大きかったから、そういう意味では目立っていたけれど。

小6の終わりくらいからギターを弾き始めた。

そんな流れも含んで、Kくんの家にいった。

ギターを聞いた。すごいと思った。

自分がずっと練習していることを、やすやすと飛び越えていた。

なんなんだこの差は。才能か?

当時はyoutubeもなかったから、どうやって弾いたらいいのかなんてだれも教えてくれない。知ることもできなかった。

ただひたすら自分でやるしかなかった。

幸いにもMVがあったので、そのビデオを何度も何度も見た。

でもやっぱりそこで聞いているような音は出せない。

そりゃーアンプを通しているから当たり前なのだけれど、そんなことは知識としては知らない。

才能にあこがれていた。

中学生

中3になると、塾は2つの塾に通った。

地元の塾と、都心の塾だ。

夏休み。夏期講習が都心の塾で開かれ、そこに参加した。

なんとそこには、小学校のころ同じクラスで誕生日会にも呼んでくれた女の子がいた。

ちょうどそのころ好きな子がいたけれど、なんだかどきどきした。

あまり話した記憶はない。ただ、その後、年賀状が来た。赤い糸で結ばれているのかもね、というような内容が書かれていた気がする。

結局その子とはそれ以来会うことはなかった。

どうしているのかな~

まさかのスカートが短い。

中学生

ある時、名古屋からの転校生が来た。

なんとその女の子。スカートが短かった。

それまでは、スカートの変形は、長くする、しかなかった時代。

規則を破るために、スカートを長くする。

その逆を行く発想。

今思うと、先生たちはどう思ったんだろうか・・・

私は男子なので、それなりの衝撃はあったのだろうけど、女子に比べたら、それほどでもない気がする。

背負い投げ

中学生

ちょっとやんちゃな友人が、ちょっとした悪さ?をしたのか、先生に捕まえられていた。

そして、見事な背負い投げをされていた。

外で。

110メートルハードル

中学生

中学校では、いろいろなものがランキングで掲示されていた。

100メートル走

1500メートル走

あと何があったかな。

もちろんどれも一位にはなれなかったけど、短距離はいつもトップ10に入っていた。

そして、110メートルハードルでは、そこそこいい順位だったような記憶になっている。

もしかしたら、1位だったんじゃないかというような心象を今でも持っている。

なんだかやりきった感?があってうれしかった感情だ。

タイムカプセル

中学校のときにタイムカプセルを埋めた気がする。

そのときに書いたこと。

たぶん真っ黒に塗りつぶして、なんにもおもしろくないわ!といようなことを書いたような気がしている。

日々鬱々としていた。

修学旅行

中学の修学旅行といえば、「なんでやねん!」という思いがある。

周りの市の中学校は、言わずと知れたあのネズミの国へ。

しかし・・・なぜか、どこにあるかもしらないような山の中へ。

まぁまだ何度か行ったことがあったからよかったものの、なんの修学旅行だよって思っていた気がする。

未だに写真でとった場面しか思い出せないわ。