スプレーとくせ毛

ダイエースプレー

使ってたな~

髪の毛を片方あげて、固めてって。

でもくせ毛ってこともあり、結局それほど固まらなかったり・・・

ゲームを買いに、売りに。

どうしてもほしいファミコンのソフトがあった。

名前はなんだっけな。

野球のゲーム。

でも、どこに行っても買えなくて、ひたすら自転車でおもちゃ屋を探した。

小学生だったのに、瀬戸まで来たような気がする。

それでもなかった。手に入れられなかった。

そんな思い出。

また、カセットを売りにいったりもした。

サラダの国のトマト姫、というカセットだった気がする。

買ったのか、売ったのか覚えていないけれど、そのタイトルと中古屋さんはいつもリンクしている。

ファイナルファンタジーが小6のときにでた。

学校に行く前に親の目を盗んで(盗めていたかどうかはわからないけれど)、自分の部屋でやっていたことを覚えている。

あと、あまり自分はゲームが得意だったという記憶はない。

片道50分

中学生時代の男女の付き合いというのは、全体的に短かった。

1か月続けば長い方。

短いと3日とかいうのもあった。

例にもれず、そんなことも体験した。

数少ない日数だったけれど、相手の家まで片道50分程度、そして、そこから自分の家までまた50分程度、送ったことがある。

ただ一緒に帰るだけ。

だとしても、そんなにエネルギーがあったんだな~

アウェー

バレーボール部。

体育館は蒸し暑い。

ある大会。

完全アウェー。

バレーコートを囲むのはすべて相手の学校の生徒。

こちらがひとつミスをするたび、また、相手が得点するたびに歓声が沸く。

そんなことを覚えている。

Kくんという友人がいた。

学校ではほとんど目立たない正確だった。

背が大きかったから、そういう意味では目立っていたけれど。

小6の終わりくらいからギターを弾き始めた。

そんな流れも含んで、Kくんの家にいった。

ギターを聞いた。すごいと思った。

自分がずっと練習していることを、やすやすと飛び越えていた。

なんなんだこの差は。才能か?

当時はyoutubeもなかったから、どうやって弾いたらいいのかなんてだれも教えてくれない。知ることもできなかった。

ただひたすら自分でやるしかなかった。

幸いにもMVがあったので、そのビデオを何度も何度も見た。

でもやっぱりそこで聞いているような音は出せない。

そりゃーアンプを通しているから当たり前なのだけれど、そんなことは知識としては知らない。

才能にあこがれていた。

中3になると、塾は2つの塾に通った。

地元の塾と、都心の塾だ。

夏休み。夏期講習が都心の塾で開かれ、そこに参加した。

なんとそこには、小学校のころ同じクラスで誕生日会にも呼んでくれた女の子がいた。

ちょうどそのころ好きな子がいたけれど、なんだかどきどきした。

あまり話した記憶はない。ただ、その後、年賀状が来た。赤い糸で結ばれているのかもね、というような内容が書かれていた気がする。

結局その子とはそれ以来会うことはなかった。

どうしているのかな~

まさかのスカートが短い。

ある時、名古屋からの転校生が来た。

なんとその女の子。スカートが短かった。

それまでは、スカートの変形は、長くする、しかなかった時代。

規則を破るために、スカートを長くする。

その逆を行く発想。

今思うと、先生たちはどう思ったんだろうか・・・

私は男子なので、それなりの衝撃はあったのだろうけど、女子に比べたら、それほどでもない気がする。