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ころがった王冠

小学生低学年?中学年?

これはよく思い出す記憶。しかし、実際にあったかどうかは定かではない。

なにかの催しもの。

おもちゃのチャチャチャ、かなにか。

舞台の上にたつ私。

配役は王様。

探し物をしに、家来を連れて外にでてきた、という設定。

「みなもの探せ~!」と手振りを付けていったそのとき、頭にかぶっていた紙製の王冠に手が当たってしまい、ころころころとその王冠が転がって行った。

私はあわててそれを自分で拾いにいき、無事回収し、自分の頭に戻して、お芝居を続けた。

そんな記憶。