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背負い投げ

ちょっとやんちゃな友人が、ちょっとした悪さ?をしたのか、先生に捕まえられていた。

そして、見事な背負い投げをされていた。

外で。

110メートルハードル

中学校では、いろいろなものがランキングで掲示されていた。

100メートル走

1500メートル走

あと何があったかな。

もちろんどれも一位にはなれなかったけど、短距離はいつもトップ10に入っていた。

そして、110メートルハードルでは、そこそこいい順位だったような記憶になっている。

もしかしたら、1位だったんじゃないかというような心象を今でも持っている。

なんだかやりきった感?があってうれしかった感情だ。

タイムカプセル

中学校のときにタイムカプセルを埋めた気がする。

そのときに書いたこと。

たぶん真っ黒に塗りつぶして、なんにもおもしろくないわ!といようなことを書いたような気がしている。

日々鬱々としていた。

修学旅行

中学の修学旅行といえば、「なんでやねん!」という思いがある。

周りの市の中学校は、言わずと知れたあのネズミの国へ。

しかし・・・なぜか、どこにあるかもしらないような山の中へ。

まぁまだ何度か行ったことがあったからよかったものの、なんの修学旅行だよって思っていた気がする。

未だに写真でとった場面しか思い出せないわ。

 

友人のやられ具合

中学生時代は友人と呼べる人は少なかった気がする。

そのうちの一人。

そこそこやんちゃしていた。

そいつが、たまたまどこかほかの地区にいって、帰ってきたことがあった。

顔をぼこぼこにされていた。

どれだけ殴られたんだろう。

今思うと、自分は絶対にそういうところにはいかないだろうな、と思う。

良くも悪くも計算高いのだ。

だからふっきれないところもあるのかもしれない。

それをバランスと呼ぶのかもしれないけれど、結局いつも中途半端だったような気もする。

THE・思春期

中2になると、色恋沙汰が増えた。

長電話もしてた。

今思うと、一体なにを話していたんだろう。

親戚の家に行っても電話していた気がする。

いままでは多くの中の一人というものしか知らなかった。

それが、明確な誰かの1人となったのがうれしかったことなのかもしれない。

明確な居場所ができた、というか。

だれかと深い関係を持てるんだ、というか。

でも、いま思い返すと、それほど深い関係だったのかどうかはわからない。

自分だけが舞い上がって、自分の気持ちをただ満たすだけに目を向けて、相手の気持ちはそれほど考えていなかったんじゃないかなんて思う。

はじめてできた彼女。

今思うとちょっと変わっていた子だったのだろうな。

当時、中2にで付き合う、付き合わないってのが始まった時期。

その最初の方のカップルだった気がする。でもそう思っているのは自分だけで、実はいろんなところで、いろんなことがあったんだろうなって思う。

彼女の家にいったときのことを覚えている。

服装にも気を使うようになり、青のボーダーのTシャツとそれに合わせた靴下を履いていった。それを指摘されたときは少しうれしかった気がする。

今思うと、「つながってんのかい!」てなる気がするけど(笑)

付き合うといっても、中学生ということもあり、放課に話すとか、いっしょに帰るとか、たまに都会に行く、っていうくらい。かわいいものだった。

学校全体がピンクっぽくなっていたけれど、1週間で別れるカップルや、短いと数日とかいうのもあった気がする。

そんななか数か月つづいていた自分たちはそこそこな感じだった気がする。

でも、どうやって別れたのかは、あまり覚えていない・・・

嫌いな先生

中学校のときの英語の先生。

あまり好きではなかった。

なぜか考えてみても、あまり理由は思い浮かばない。

きっと言動とかなにかがいやだったのかな。

ただ嫌だったのかな。

今でも英語の単語の教え方を覚えている。

タブレ タブレ table

何年生のときの先生かは忘れたけれど、嫌いになった先生がいた。

当時国語の授業で暗唱コンテストのようなものをやったときのことだ。

自分自身がんばってやったのに、先生は約束したことを忘れてしまっていたようだ。

女子には甘かった先生のような気がする。

それ以来その人のいやらしい目が嫌いだった。すべての言葉が嘘くさく思えた。

担任の先生はゆる~い感じの先生だった。

マイペースといえば、マイペース。でも何回かはきれていたことがあったな。

あとクラスがなぜか1年生なのに4階にあって、かなり嫌だった。

嫌なことしか思い出さない(笑)